トンキン的中国株日記

自分の持ち株を評価したり、中国株に関するニュースに切り込んでいきます。
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堕ちたダメリカ・・・・

最近このプログ・・・ダメリカの悪口ばっかりですね・・・でも本当にアメリカはダメリカです。もう世界のアメリカとかアメリカ人が大手を振って町を歩くなって感じですよ・・・えらそうに・・・・
先週の金曜日は香港・本土とも爆上げしました。香港に至っては、H株15%の騰がりという驚異的な上げ幅を記録しました。本日もHは3%近く騰がりました。やっと中国政府は政策を出しました。その中で3大国有銀行に資金を供給するのはもっとも効果的でタイミングも良かったです。そのため最悪期を脱したとも言われています。

今現金を持っていたら購入したい銘柄の上海陸家嘴金融貿易区2日間で20%も騰がりました。超優良銘柄の同社は不動産でもあり金融でもありの今の状況を一番影響しやすい銘柄でもあり、これが20%以上騰がるとは、金融銘柄に一時的な休息が入ったと言うことですか。

しかし・・問題は金融危機のことばかり取りざたされていますが、もうひとつ大事な問題があり、それについては馬鹿アメリカはいまだ、まともに手を打っていないですね。そうです、原油です。サブプライムショック第二波は金融危機というよりは、証券等が儲からないため、そのマネーが先物(特に石油)に投機されたことによる、インフレ懸念から始まり、景気後退懸念が出てきて、そのうちサブプライムの残党が出てきて今の状態になったということでした。

サブプライム危機が和らげば・・・株式市場や不動産にマネーが戻るだろうとの、甘い考えのダメリカ政府とダメリカ証券会社の評論家・・・・結局今日の原油相場は108米ドルまで騰がりました。結局サブプライム危機が和らぎ、金融危機が和らぐことにより原油・穀物の先物投機の安心感がでてしまってどんどん騰がったら結局インフレが起き世界の通貨危機とインフレで大恐慌まっしぐらになるのではないでしょうか?

とにかくアメリカ人は馬鹿で馬鹿で馬鹿でしょうがない・・・現在の儲けることしか考えず将来のことなど考えないこの「お国柄」何とかしてほしい・・・他の国にどれだけ迷惑をかけようとお構いなしだし・・
まずはこのサブプライムの処理より、原油投機の規制を、待ったなしで行うべきだろうと思う。
おバカなアメリカ人よ・・・野球なんか観て喜んでないで・・・自分の馬鹿を反省し、他の国に迷惑をかけるな!!

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熱~い マネー!

本日の香港は反発しました・・・ただ本土が相変わらず軟調なままで・・・・完全に政府の利上げ観測におびえた相場になっているのかな~?で最近夜中は決まってNYダウと原油のチャートを寝るまでの間、追っています。まったく意味がないことをしていますが・・・なんか気になるのですよね~。この記事を書いている最中は50ドルほど騰がっているようです。

しかし、最近目を見張った銘柄は「湖南有色金属(2626)」です。前年は亜鉛の価格の落ち込みにより、業績は悪化しましたが2HKD以下に落ち込んだ今、押し目を狙いたいですね。そのほか、洛陽モリブデンもとうとう7HKDを割りました。おそらく精製に必要なエネルギー(石油)の高騰で今年も業績が悪化するとの見方でしょう。ただ「湖南有色金属(2626)」は豪州の大手非金属のメーカを買収するなどの観測もあり、かなり将来はいい方向に行くのではないかと思います。

でタイトルの「熱~い マネー」なのですが以下のニュースがありました。

3000ポイントを下抜いた段階で株式バブルのリスクは消え、底固めの段階に入った――などの見方が広がっている。間近に控えた北京五輪の開催や中間決算の発表を手がかりに、6月最終週から自律反発に転じるとの期待感を示す向きも多い。
このほか、中国銀行(03988)グローバル金融市場研究部は、米サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)に端を発した世界的な信用不安の緩和に伴い、2007年下期に中国から撤退したホットマネーの流れが再び本土株式市場に戻ってくる可能性を指摘した。


とのことです。現在五輪関連銘柄が軒並み爆下げしています。レノボ・チャイナトラベルなど・・・・・
これらの銘柄が五輪を境に、自立反発するような気がするのですが・・・どうなんでしょう?
ちなみに第二のサブプライム騒動は7月~9月が最悪期とも言っているものがいますが・・・

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チャイナリスク!

今日も香港市場は大荒れでした・・・というよりは世界同時株安みたいですね。サブプライムローンがどうした・・・そもそもサブプライムローンの債権なんて買うなよ!低所得者の不動産取得のためのローンなんて焦げ付くに決まってんだろ~と皆さん思っていますよね!

それに連れ安になる、その他の国の市場もどうかと・・結局アメリカ以外は弱いのか?もっとその他の国はしっかりして欲しい。いまちょうどNY市場のニュースを見ていますが、また続落らしいです。来週もまた大荒れ??まいったなー

ところでこのニュースより驚いたのが以下のニュースです。

中国石化上海石油化工(サイノペック上海石油化工:338/HK)は10日、07年から法人所得税の税率が従来の15%から33%に引き上げられると発表した。

おいおい・・・株式会社で上場しているんだから、もう少し株主のことを考えて、政策をするべきだろう??33%になって純利益が2億HKD違うらしいのでかなりでかいですね。なにを基準にこんなことをやっているのか?これが一番恐れる「チャイナリスク」でしょう。
政府は、市場・経済・社会の秩序はバランスを無視して、国民にパフォーマンスをしているだけに思えますね。

さらに対象となるのは、中国石化上海石油化工、交大昆機科技のほか、青島ビール(168/HK)、北人印刷機械(187/HK)、馬鞍山鋼鉄(マアンシャン鋼鉄:323/HK)、広州広船国際(317/HK)、中国石化儀征化繊(サイノペック儀征:1033/HK)、東方電機(1072/HK)、天津市のインフラ事業を展開する天津創業環保(1065/ HK)だそうです。なんで青島ビールや天津創業環保まで・・・天津創業環保なんて環境銘柄なんだから減額すべきでは

納税課にようこそ!

本日のブログですが、中国株とはまったく関係ないですが、納税をしてきたことを書きたくてしょうがないので書いてみました。

というわけで今日、住民税を払いに行ってきました。僕は住民税に関しては、天引きではないので3ヶ月ごとに払いに行くのですが去年の一期分を半年も滞納しました。そこで窓口まで払いに行ったのですが・・・窓口にあったのは「納税課にようこそ」とのついたてがありました。観光地でもないのに・・・誰が来たくてくるかこんなところ。

で住民税を払うわけですが、延滞金がつきました。窓口の人間にどういう基準で延滞金がつくのか聞くと、金額がどうのこうのと言ってよくわかりませんでした。

どうやら隣の人が言うには、一ヶ月延滞すると年率4%、以降は年率14%になるようです。「ここはどこだよ」と突っ込みたくなりました。サラ金屋か?おかしくねえか?ホント意味わかんねえです。

でじゃ今度一ヶ月遅れたら「延滞金がつくのか?」と尋ねたら、「つくかどうかどうかわかりません」とぬかしていた。いったいこの国の行政は・・・・

公務員ってホント給料もらう資格なしですな・・・今日は赤城農相の問題もあったけど・・・何が「美しい国」だか・・・

祝!1000万円到達

5月23日

とうとう1000万円になりました。あの1年半前150万を親から借金し、最初にレノボを買い→建設銀行→等等と地道に(今の保有株はちょっと急伸しすぎ?)売買をしていき、まず初めの目標に達しました・・・ただいつまで持つのやら・・・・まあこの銘柄は非常に面白くなりますので当分は保有しておこうと思っています。

で今日ですが、そのレノボの1月~3月期の純利益が6倍だとかで盛り上がっていましたよね!
そろそろIBMの買収効果と大幅なリストラが効を得ましたかね。レノボは本当に世界的な企業になっているのにもかかわらず、株価としての評価は低いですよね・・確か売り上げはあのトヨタ自動車に匹敵しているはずでした。

そんな中レノボの関連企業で投資会社は「中国製薬」を買収するとのうわさでその中国製薬は、いまうなぎのぼりで騰がっていますよね

うーーんほんとにそろそろレノボがもっと見直されてもいいと思うけど
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