トンキン的中国株日記

自分の持ち株を評価したり、中国株に関するニュースに切り込んでいきます。
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ドバイ・ショック??くだらねぇ~

ドバイ・ショックだあ??だからどうした。ドバイなんぞ、所詮投資で成り立っているシティじゃない?アメリカのリーマンショックは経済の中心が崩壊したからね!と言っても、マネーは余っているので結局どの市場もある程度(天井の半分)回復したし、なんかちょっとしたことで、パニックしている野郎どもはほんとに馬鹿に見えてしょうがねぇ。

逆に考えれば良いことだ。これでドバイはデフォルトになるだろう、ドバイからは投資マネーは引き上げるが、そのマネーはそのままになるはずがない、とは言えこんな腐った日なんとかと言う国に投資することもなく、そうすればおのずとそのマネーがどこに行くのかはわかるはず・・・

今日はサーチナでこんな記事が紹介された。

アントニー・ボルトン「中国株、慌てて売ると後悔する」
中国人投資家について「同国A株の売買で大局的な見方に乏しく、ろうばい売りを繰り返している」などと批判した。
ボルトン氏は、「中国国内株は今後数年間、安心して買うことができる」と主張。

そのとおりだと思う。こんな今日のようなたいしたことない、できことでローバイするようなら株なんてやらないほうがよい。
これじゃ、競馬でがちがちの本命が崩れたのと同じローバイのレベルだと思う。
方向性を見つつ投資を続ければおのずと結果はでるもの、他人の言葉やマスコミに踊らされず、自分を律すればよいのだと思う。

そこで一言 孫子の兵法から

「敵を知り、己れを知れば、百戦あやうからず。」

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ダメリカの馬鹿証券会社の言うことは信じるな!

ハルマゲドン!?とうとうやってきましたね・・・・本日の香港の相場はネガティブ・サプライズです。最近香港・本土と併せて完全にダウと歩調を合わせた動きではなかったと思います。ダウが悪くても、プラスに転じたり、マイナスになっても、大きなマイナスにならなかったりと意外と独自の動きがありましたが、本日は完全に歩調を合わせた格好になりました。
正直前営業日も大幅下落のため、今日は最悪でも2から3%程度の下落になると思っていましたがHにおいては11%以上の下落になるとは想像外です。
しかも、本日は大型優良株が大幅な値下げをしたこともネガティブ・サプライズです。チャイナコスコ等

ところで、このようなときに本当に頭にくるのは、ダメリカの馬鹿証券会社がろくでもないレーティングをして余計に市場を混乱に追い込んでいることです。
例えば、メリルがレノボを50%以上の目標株価を下げたことなどがそうです。

当然、ダメリカの経済下振れはもう決まっているので、パソコンなどの販売が不調になるのはわかっています。しかし、聯想控股のカリスマ柳伝志会長がこのまま指をくわえて黙っているわけもありません。そのため、現在は聯想控股では20億元の社債を発行すると伝えています。
この人は中国のバフェットと言っていいでしょう。市場全体が下落しているこの絶好のチャンスに社債を発行して、聯想集団をはじめ石薬等配下優良企業に対して資産注入をしたり、企業買収を図るのでしょう。

ちなみにレノボは中国民間2950社の中で収益率TOPにたちました。香港の評論家たちもレノボに大きく期待をしています。レノボもその社債の一部を遣い、富士通シーメンスの買収を仕掛けるとの話も出ています。今後レノボはPCよりもサーバ販売に力をいれ、スピンオフしたSI・ソフトウェア開発で超優良のデジタル・チャイナと連携してIT分野で更にガリバー的存在になるはずです。中国は何よりIT分野では世界でも非常にレベルが高いですから・・・

ということはメリルも予想しているのでしょう。だからこそ、今このような優良企業を徹底的にたたいておいて、株価が大幅に下落したら、押し目で買い、何もなかったように後々大きな利益を上げるという。ある意味で「インサイダー」より酷い株価操作をしているように思います。はっきり言って犯罪です。メリルは今期大幅に減益した駄目銀行バンク・オブ・ダメリカに買い叩かれた、情けない証券会社です。その駄目駄目証券会社は少しでも損失を減らすためこのような手法をとり、まさに「混乱に乗じた盗人」です。

皆様・・オレオレ詐欺と馬鹿証券会社の詐欺にはくれぐれも気をつけてください。
バフェット様の言葉「Mr.マーケットには耳を貸さない」をもう一度思い出してください。


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中国政府も呆れ返っています・・・・

呆れ返りました・・・・本日のNYダウ・・・・昨日の爆上げを見事吹き飛ばしました。もうはっきり言ってなんだかんだ言って、アメリカ市場がこのようになっているのは、実体経済や原油高のせいではなく、ダメリカ証券会社と投資銀行のくだらない足の引っ張り合いと仕手及びリーマンの浮遊霊のせいではないですか・・・
リーマンの救済が二転三転することにより、世界中の株式市場が混乱するとは本当に情けないです・・・・もうリーマンは救済ではなく・・・つぶれることを望みます。

中国政府も元から本土の株式市場の下落を経済の失速より、ダメリカ証券会社と投資銀行の意図的なくだらないコメントとリーマンの浮遊霊によるものだとし、このようなコメントを出しました。

中国当局が国内のオンライン金融情報ベンダー各社に対し、株式市場に対するネガティブな言論を差し控えるよう要請したもようだ。英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。要請は口頭で行われたという。投資家の損失増大を抑制するために、当局はこのほかファンド会社や証券ブローカーにも、市場に悪影響を与えるような弱気リポートを発表しないよう要求。深セン・上海の証券取引所で株式が下落を続けるなか、マーケットの安定化を優先する立場を明確にしたとされる

そもそも論として中国経済は多少減退はしても、大幅には減退しないでしょう。CPI伸び率も低下しインフレの大幅な拡大もないと思うし、原油高も7月に150ドルを超えるだろうとの「仕手情報」を流したゴールドマンが負け、原油高も落ち着きを見せるだろうし・・・
また、上海総合はともかく上海Bは落ちるところまで落ちましたが、上海Bは優良株が多くありますので普通で考えればこんなに落ちるはずはないのです。
本日リーマンの決算発表と経営戦略を発表しましたが・・・いまいちでしたか・・・

さあ、明日は中国製薬の中間決算の発表があります。サプライズを期待しますが・・・どうだろう?

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やっぱりダメリカは馬鹿だ・・・

とうとう・・・と言うよりは非常に遅いですが
ポールソン米財務長官は昨夜(日本時間の7日深夜)の緊急記者会見で、「経営難の連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を管理下に置く」と発表。優先株の購入枠(合計2000億米ドル)を設定したえ上で、適宜、公的資金の注入を実施する方針を正式に打ち出した。とのことでした。
本当に遅すぎますね・・・馬鹿ブッシュがイランや北朝鮮等を無駄にかまっている間に世界経済はどんどん地獄へまっしぐら。やっと馬鹿ブッシュもダメリカが世界を崩壊に導く悪の枢軸であることを悟ったか何とか上記にこぎつきましたか・・・原油高の対策は相変わらずですが・・・

今日はこのニュースのおかげで、香港は爆上げしました。韓国・日本なども上がってどうやら世界同時株高になったようと思いきや・・・そう上海・深せんだけは大幅に下がりました・・・・
僕も本土があんな状態なので、香港も連れ安になるのかと懸念していました。ただ香港はさすがに世界の金融センターなだけに本土が下がっても金融関係で良いニュース、しかも景気に左右する報道はポジティブにとらえられたのでしょうね

しかし、本土は頑固なまでに下げまくっています。何が何でも政策が出るまで「買うもんか!!」みたいな感じですね。ホント上海の優良株がバーゲンセールにて売られているのは・・・非常に悔しいです

この救済のこのニュースは鳳凰衛視のニュース番組でもTOPで報道していました。これがよほど衝撃なようです。とこの記事を書いているうちにNYダウの売買が開始されました。いきなり300ドル以上高になっていましたが・・・なぜ石油まで高騰しているのか・・・やっぱりダメリカは馬鹿だね・・・

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世界のダメリカ!

とうとうNYダウは12000ドルを割り込みました。本日のダウも90ドルほど落ちましたが、僕がこのプログを書いているときは▼20ドル近くまで持ち直しました。まあどうなることやらですが・・・とにかくどうなんでしょう、本当にダメリカの経済の不透明感でこんなに馬鹿みたいに下がっているのでしょうか?確かにサブプライムの影響は大きいですが、ダメリカ企業の決算は金融やGMとか一部以外はそれほど大幅に落ち込んでいるわけではなさそうですが。

でもどうして?・・・それはダメリカらしいあるおバカなことが原因ではないですかね?
今日はこんなニュースがありました。

・寄り付きはゴールドマン・サックスが銀行株に売り推奨を出したほか、バンク・オブ・アメリカが証券 各社の収益見通しを引き下げたため売り優勢。

ほんとにおバカですね・・・証券会社は銀行を責め立て、銀行は証券会社を責め立て・・・でダメリカの証券会社は中国が成長軌道に乗っているのを良いように思わないのか・・・ひたすら「アンダーパフォーマンス」の評価をし、さらに株がだめなら石油で見たいな・・・・

こんなダメリカの証券会社の評価なんてまったく信じません。メリルリンチやリーマンなんて、他の会社を評価するなんて図渦しいにも程がありますね・・・・それより自分の会社を何とかしろってか?

とにかくダメリカの証券会社の評価に惑わされないようにしたいですね。まあほんとに○ザキ先生の競馬予想とほぼ同じですね。

次回(たぶん明日は)「A株相場自律反発への期待感が高まっているもようだ。」とのニュースがあったのでこれについて書きたいと思います。

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