トンキン的中国株日記

自分の持ち株を評価したり、中国株に関するニュースに切り込んでいきます。
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本日はサッカーの試合がありました。僕も途中から見ました。ちょうど3点目が入るちょっと前から見たのですが・・・やっぱり日本代表の試合は面白いですね!すみませんが普段はサッカーなぞ見ません・・・・

で最近の中国株の話題はあまり面白い話題がないですね!最近落ち着いてきましたかね?地味な報道ばかりで皆さんも若干刺激がほしいところではないかと思いますが・・・というのは僕だけですかね~

今日は「天津港」の話題が面白そうでした。僕も「大連港」を購入していましたが・・・たぶん今もあまり騰がっていないのでしょうね?とにかく株界の井崎修五郎といわれた。(僕が勝手に言っている)チャーリー嶋先生がやたらお勧めしていました。そのとき僕が保有していた「中国建材」について「今後どうなるでしょう?」と質問したら・・・・
いやー「中国建材」は市場によって動かされているので、期待できませんねーと言っていましたが・・・「もうすでに20HKD」まで行きそうな勢いです。まったくなんだかな~

ただ、大連港の良いところはいわゆる大連港の権益をほぼ一社で独占しているため、大連の発展、鉄道・石油コンビナートなどの権益を独占できるので、絶対将来的にはおいしいかと・・・その点、天津港はあの「招商局」も権益を持っているため、その点はちょっと見劣りしますね。

とは言え、天津の発展は目覚しいですよね、最近はバイオ研究センターなどを建築計画をしたりと医療などの分野でも天津港は発展しています。

『国泰君安(香港)証券』は『天津港発展』に対し以下のような評価をしています。
(1)北港池B段コンテナ埠頭プロジェクト:同プロジェクトが完成し、業績に貢献するのは09年以降とされるため、08年の収益見通しを2・2%引き下げる一方、09年は7・8%引き上げている。同証券では同社のコンテナ業務の成長については楽観視しており、仮に北港池B段が稼動を開始し、現在交渉を進めている北港池A段の買収に成功すれば、09年末には同社のコンテナ処理量は現在の2・6倍に達すると予測している。

(2)非中核業務の構成:今年初めに石炭業務から撤退すると同時に、高収益が見込めるハイエンド鋼材や食品業務の拡大を図っている。また、同社は07年に貨物処理価格を平均5%引き上げ、取扱量の見通しも上方修正していることから、同証券は07~09年の貨物処理業務による収益への貢献は約9%増加すると予測している。

(3)一部業務の売却:同社は先に貨物輸送の関連業務の売却を発表。業務売却による特別利益811万元が同社の業績への影響は軽微だが、同証券は同社の業務の集中を好感し、07年の収益見通しを2・7%引き上げている。

(4)新プロジェクトの始動:同社はコスト削減策を積極的に進めており、今後の収入に占めるコストの比重は徐々に低下していくと予想される。同証券は08~09年にかけてのコスト/収入比率を45%から44%に引き下げ、同期の粗利益率見通しを1・5%から3%に引き上げている。

いづれにしても、天津港は港湾の中では抜きん出て上昇をしています。さらに上昇するのでしょうね!次回は中国経済から投資を考えるような記事にしてみたいです。
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大連港 一度は行ってみたい!?

5月26日 今日はお休み

本日はBLOGネタを仕入れるために、神保町の「内山書店」に行って中国の雑誌や新聞を買ってきました。今日は商店街ですずらん祭(?)なるものをやっていました。大した物でもなくさっさと秋葉ブラしてきました。

そういえば最近過去に買った銘柄の株価の動きを見たのですが、その中で唯一ほとんど利益をあげられなかった「大連港」が最近そこそこ上昇してきました。

ただ、落ちは・・・その後にIPOで出てきた「天津港」に追い越されていましたね!もともと天津港のほうが株価は低かったのに・・・

「大連港」は港湾企業でも特別で親会社の大連港集団が大連港の権益をほぼ独り占めしているらしく、確かに将来的にはこの特別なところが大きく株価を左右するのでしょうが・・・ちなみに天津港は複数の企業が権益を持っていますよね。あの「招商局」も持っていますし

(明日につづく)
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